ゆっくり休憩中 ― 2026年05月20日
今朝も暖かです。池が干上がって湿地になったところで親子寄り添ってお休みです。かわいいです。
それにしても水鳥にはこんな場所が快適なんでしょうか。人間には理解できません・・・。
大きくなりました ― 2026年05月18日
5月らしくなく暑い日です。ひなは3羽とも元気です。
ちょっと見ないうちに一回り大きくなりました。
かわいいです。
今朝も元気 ― 2026年05月13日
気持ちの良い五月晴れの朝です。ひなは元気におかあさんと泳いでいます。ほんとにちっちゃくてかわいいです。
生まれました ― 2026年05月12日
今年は遅くて心配しましたが、やっとカモさんのひなが生まれました。
3羽です。夕方で涼しくなったからか、お母さんの羽毛の下に入ろうとしてます。かわいいです。毎年恒例の観察日記のはじまりです。
ひさしぶりにラジオ修理 ― 2026年04月29日
今日はひさしぶりにラジオの修理です。珍しいハリクラS-38の初期型に手を付けます。このサフィックスのない初期型は5球スーパーにANL用の真空管を1本足した6球構成で、BFOピッチ調整ツマミがあるのが、後のS-38AやBとの違いです。戦後すぐにSkyBuddyの戦後版として1946年に発売されて、短期間でコストダウン版のS-38Aに切り替わったのでレアなモデルです。
なぜか電源が切れません。電源スイッチをパスして直結してありました。本来のスイッチ付きボリュームには違う線がつながっていて、改造していたようです。とりあえずスイッチはこのままにします。
真空管以外はほぼオリジナルで何もしなくても音が出ました。出力管のグリッドにプラスが出ていたのでカップリングだけは交換しました。少し音が悪いですが、コンデンサを全交換するのは好きではないのでここまでとします。日本製ではたいてい使えないバンドスイッチやボリュームは特に問題なし、終戦直後のアメリカ製ラジオの実力には驚かされます。
新館移転計画の発表 ― 2026年04月19日
日本ラジオ博物館は松本市で開館して14年間になります。貴重なコレクションを、より広く快適な環境で次世代に伝えるため、新しい展示空間の整備に取り組みます。くわしくはnoteを参照ください。
https://japanradio-museum.note.jp/n/nbb38546cf82b
クラウドファンディングを準備しています。実施が近づきましたらご案内します。
弘法山も満開 ― 2026年04月11日
博物館の近くの桜の名所、弘法山も桜が満開になりました。松本城は散り始めています。良い天気で周りはかなり渋滞しています。さすがに春のお天気と桜には勝てず、博物館は閑古鳥が鳴いています。
松本城は桜が満開 ― 2026年04月05日
4月になったばかりなのに松本城は桜が満開。いつもより2週間くらい早いです。朝晩は冷えますが昼間は暖かい日もあります。
松本駅にゴジラ出現 ― 2026年03月15日
松本駅今コースに巨大なゴジラの像が出現。東宝からの借り物ではなく、商店会の有志が手作りしたものとのこと。ちょっと映画とイメージが違う感じもしますが、なかなかの迫力です。
あけましておめでとうございます。 ― 2026年01月01日
あけましておめでとうございます。
馬にちなんだラジオは見当たらなかったので、昨年最後の収蔵品を紹介します。1954年製、ロダンの岡谷無線のラジオ、初期の自社製mT管を使っています。生産量が少なかったようで、mT管のデモ用なのかもしれません。珍しい地元長野県のラジオなので、企画展に展示します。
本年もよろしくお願いいたします。
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