94式6号を展示しました2022年08月28日

軍用無線機の展示
94式5号を94式6号に入れ替えました。これでBC-222と同じ超短波トランシーバで揃えられました。30と33を使ってゆったり作ったBC-222に対して、専用の30MCで半分のサイズにまとめています。本体を首にかけ、展示している発電機か、乾電池のケースを肩にかけて一人で運用します。電鍵は本体側面に内蔵式です。日本製の軍用無線機のなかではよくできた機械だと思います。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://japanradiomuseum.asablo.jp/blog/2022/08/28/9530651/tb