デジタルラジオ対応携帯電話を展示しました2018年05月20日

デジタルラジオ対応携帯電話

2006年、ワンセグテレビと同時に、デジタルラジオ放送も始まるはずでした。使われていなかったテレビの7チャンネルを使って実験放送が始まっていました。

本放送を前にして国内各社からデジタルラジオ対応の携帯電話やパソコン用チューナが発売されました。展示しているキョーセラ/Auの携帯電話はこの時発売された対応携帯電話の一つで、ワンセグのテレビを見やすいように画面が縦横2方向に開くようになっています。

ワンセグテレビは無事にスタートしましたが、デジタルラジオのほうは地デジに移行した後の空きバンドの割り当てが得られず、幻に終わりました。翌2007年には i-phone が発売され、従来の携帯電話はガラケーと呼ばれるようになります。

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